IPA公式サイト:
https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/2025r07.html
データベースに関してはそこそこな点数はとれたと感じました。問題文が長い代わりに設問数が少ないため、1問当たりの比重が置きくなり危険ですが時間短縮という点では非常に良かったというのが当日の感想です。また、データベースは毎度出題形式が同じようなので、一番過去問を解くことが有効になる科目だと考えています。普通に難しい分野だから、というのが理由なのかもしれません。流れとしては、E-R図の矢印・主キーや外部キーの穴埋め→SQLの言語理解の確認→出題された問題固有の語句の穴埋め となります。ここまで形式化されても、SQLという言語自体の命令の多さや記述フォーマットなどの事前知識の必要性が重要であるため、この科目が難しいと考える人が多いのかもしれません。
自分の解答
設問1
a 開催番号
b ⇔
設問2
(1)
c 講座名
d レベル
(2)
(3) ジャンル
設問3
f ALTER
設問4
g 講師コード
h AUTO
設問5
i ON t0.講座コード = t1.講座コード AND t0.開催番号=t1.開催番号
掲示板で共通している人が多い回答例:
設問1
a 開催番号
b 全ての矢印のパターンが記載されているため未確定
設問2
(1)
c レベル
d ジャンル
(2) 文章題で複数種類解答あり
(3) 年齢層
設問3
f ALTER
設問4
g 勤務年月日, 講師コード
h cascade
設問5
i ON t0.講座コード = t1.講座コード AND t0.開催番号=t1.開催番号
この科目は設問4だけ非常に難易度が高く掲示板でも回答が分かれていました。自分もhに関しては全くわからず諦めました。設問1,3,5が同じなので、この分野は少なくとも50%程度は正答だと考えています。(毎度そうですが、掲示板にある回答にもあまり信憑性がありませんのであしからず)
